◇◆自分らしく「食」と暮す卒業生情報◆◇ パティシエコース卒業 27才 男性
~レストラン/パティシエ 藤川 宗さん~
外資系コーヒーチェーンで店長を4年間経験。
スクールに入るまで、まったく調理もお菓子も未経験だった彼が、現在はイタリアンレストランでパティシエとなり、活躍中です。
将来への漠然としたカフェへの想いからのスタートでしたが、学校を通じてお菓子の面白さ・魅力を知り、
現在は自分らしく「食」と暮らす藤川さん。
全くの別世界から、「食」の世界に週に1回、働きながら踏み込んでみた事で、自分らしい世界が広がったと彼は言います。
●レコールバンタン・キャリアカレッジ入学のきっかけ
バンタンに入学したのは、将来、実家の名古屋でカフェを開きたいと思ったのがきっかけ。
そのカフェでおいしいスィーツを提供したいということで、まったく調理もお菓子も未経験だった彼が、
まずはおいしいお菓子作りの基本を知る為の一歩として、パティシエスタンダードコースに入学。
●未経験からのチャレンジ
未経験だったが、お菓子の味の組み合わせやデザイン、配合にとても面白さを感じた。
レシピから想像できない身近な食材が、工程を経て華麗なお菓子となる事に感動した。
授業を通じて、更にお菓子作りの面白さにどんどん魅了され、基礎のクラスから応用クラスへ。
講師の先生からの助言もあり、自身でも色々と食べ歩き、お菓子の世界の無限の可能性を知ることに。
●自分らしい『食』とのかかわり方との出逢い
3月で卒業後、求人でイタリアンレストランを見つけ気軽な気持ちでレストランへ見学に。
そのレストランでの食事が非常に美味しく、ここで自分も美味しい食事と一緒にスィーツを作りたいと思った。
現在も、同じイタリアンレストランでドルチェ担当パティシエとして働いている。
ドルチェはイタリア菓子なので、作り方がフランス菓子と違うと思われがちだが、実際の基本動作は同じ。
デセールとして出すことで、皿の上での表現であり、無限大の可能性を見出せる事を実感。
これからも学校で習得した事を活かし、どんどん自分なりに可能性を広げたいと思っている。
●仕事としてのお菓子との向き合い方
実際は一人でドルチェを任されていて、周囲からは「すごいね」と言われるが、毎日オーナーシェフの作る
一品だけのデセールを基に、お客様分を自分で一から作ることや、婚礼のウエディングケーキ作成に奮闘中。
オーナーシェフの期待に応える為、学校で学んだ今までしらなかった技術や知識を培ったことが、現在の
お菓子作りの原動力になっていると言う。
彼の想いがたくさん詰まったお菓子が、世の中に出回ることが、待ち遠しいです。
未経験から「食」の世界に踏み込んで、お菓子を学ぶことでまた一歩、自分らしい世界が
広がったという藤川さん。
今後も活躍する卒業生の皆さんの声をご紹介して参ります。
<こちらの記事に関するお問い合わせ>
レコールバンタン・キャリアカレッジ
℡:0120-332-992
Email:k-morita@vantan.co.jp 森田まで
