◇◆自分らしく「食」と暮す卒業生情報◆◇ カフェコース卒業40才 男性
~『KEYAKI CAFE』オーナー 牧 健次 さん~
慣れ親しんだ仕事に疑問を感じ、
「人が好き」という気持ちから、
好きなことを仕事にするために「カフェ」を選んだ牧さん。
今回は、そんな牧さんに、カフェを開こうと思ったきっかけから、
これから、カフェを開きたいと思っている方へのメッセージをお伺いしました。
●レコールバンタン・キャリアカレッジ入学のきっかけ
前職は、寝具のルートセールスの営業をしていました。
大学を卒業してから、ずっと同じ仕事をしていたのですが、
35歳になった時に、
「このままこの仕事を続けていてもいいのかな?」
「もっと他に出来る事があるのではないか?」
「残りの人生を費やすのにやりがいを感じる事が他にあるのでは・・・?」
と、考え始めました。
カフェをやろうと思ったのは、人が好きなので、
多くの人が集まる空間を作りたかったのと、
カフェの持つ自由な雰囲気に憧れを感じたからです。
当初は、まずは飲食業に携ろうと思いましたが、スクールを選んだのは、
料理のメニューは店舗で働けば作れるけれど、開業するための色々な知識は
きちんと学ばないとわからないと思い、入学をしました。
●レコールバンタン・キャリアカレッジで学んだこと
カフェオーナーになるために必要なことが全般学ぶ事ができました。
調理やドリンクの技術はもちろん、
原価計算や店のコンセプトづくり、数字管理、人材教育などは
現場では学べないことだと思うので、お店作りをする上で、とても役に立ちました。
今のお店は店の入口に大きなケヤキの木があり、
それを生かすためにナチュラルな雰囲気で作りました。
このように物件からお店作りが出来るようになったのもスクールで経営について学んだからこそだと思っていますし、
調理に関しても、手作りにこだわり、キッシュの生地からケーキまで、ほとんどのものが手作りで提供できています。
また、カフェ作りをする上での人脈も作ることもできました。
●現在のお仕事のやりがい
自分が作った料理に対して、お客様が「おいしい」といってくださる事が一番のやりがいですし、
内・外装も自分でデザインをしたので、店の雰囲気をお客様に気に入ってもらった時も、やりがいを感じます。
また、現在のレコールバンタンのカフェクラスや、フードコーディネータークラスの方が、イベントでお店を使ってくれることや、
今も、店内に作家さんの絵を飾ったり、写真展、アコースティックライブなどを行っているのですが、
カフェという枠を超えて、多目的なスペースで使っていただけることも嬉しく思っています。
●これから、カフェを開業したい方へのメッセージ
私は、40歳までにカフェのオーナーになると決め、
35歳で今までの仕事を辞めて、飲食の業界に入りました。
5年間の間に、何を身に付けるかを考え、それに沿って行動をしてきました。
レコールバンタン・キャリアカレッジに入学をしたのも、そのひとつです。
自分がなりたい姿をきちんと持って、それに向かって努力をしていくのが大切だと思います。
ただし、その中にも楽しむと言う気持ちを持ってください。
昨日、出来なかった事が、今日出来たことの楽しさ、
飲食を通じて、人と触れ合う楽しさなど、
楽しまないと続かないですし、やる意味がないと思いますので、がんばって下さい!!
営業時間:8時~22時
TEL/FAX :03-3791-8011
BLOG:http://ameblo.jp/keyaki-1212/
<こちらの記事に関するお問い合わせ>
レコールバンタン・キャリアカレッジ
TEL/0120-332-992
Email:k-kikuchi@vantan.co.jp 菊地まで
